「よつばの。読書会5」に参加します

7/5(日)開催の「よつばの。読書会5」に参加予定です。
<持込み予定リスト>(Googleドキュメントで公開)
前回は「山本寛&フィギュア特集」でしたが、今回は特にテーマ無しで。
開催日:2009/7/5(日) 11:00~19:00(準備・撤収時間除く)
会場:横浜市技能文化会館 802大研修室 入場料:300円
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<持込み予定リスト>(Googleドキュメントで公開)
前回は「山本寛&フィギュア特集」でしたが、今回は特にテーマ無しで。
開催日:2009/7/5(日) 11:00~19:00(準備・撤収時間除く)
会場:横浜市技能文化会館 802大研修室 入場料:300円
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Twitter方面でゴンゾ話に花が咲く様を眺めていて、10年前のインタビュー記事を思い出した。前半のエピソードはしばしば見かけるが、後半は(もはや笑い話にならないせいか)最近見かけない…。
―――社名の由来は?
村濱章司「イタリア語で、ばか者とか、暴れん坊とか、そんな感じです。樋口真嗣がカッコいい意味だから、これにしようというんでつけたんですけど、あとでいろいろ調べたり、イタリア人に聞いてみたら「ちょっとそれはカッコウ…?」と言葉を濁されてしまった。―――では、あまりいい意味の暴れ者ではない。
村濱章司「そうですね。アメリカ人のスラングでは、何か「だまされやすいイタリア人」みたいな意味もあるらしいですけれど。」(電子学園叢書『アニメの未来を知る―ポスト・ジャパニメーション キーワードは「世界観+デジタル」』
/1998年発行)

偶然、おもちゃ屋で見かけて購入。『模型情報』、『MJ(エムジェイ)』の流れをくむ情報誌が創刊していた。(※1)
目玉企画は、『機動戦士ガンダム00』スペシャル座談会。一見ありふれた題目だが、凄いのは、全て同誌出身スタッフで固めた点。
メンバーは、黒田洋介(シリーズ構成)×海老川兼武(ガンダムエクシア等をデザイン)×福地仁(メカデザイン)。
メカデザイナー二人はともかく、現・脚本家の黒田氏が、かつて編集兼モデラーとして『MJ』に関与していたエピソードは意外だった。アニメ誌に対抗するため、反則スレスレの奇手で情報戦をリードした話題など、読み応え有り。
さらに、戦闘的なあまり情報解禁のセーフゾーンを超えてしまった、歴代編集者の失敗談なども…(笑)。
あと、個人的に心に残ったポイント。昨年、古参アニメファンが叫んだ「ガンダム全話脚本の1人執筆は、『ガンダムX』で既に達成されているから、黒田さん頑張っても二番煎じだよね」という辛口批評が印象に残っていたので、座談会で語られた次の台詞は興味深かった。
「(ガンダム)X」の川崎(ヒロユキ)さんを超えたかった。全話脚本の最長記録が欲しかった。
(※1…細かく言えば、両誌の冠「Monthly BANDAI Making Journa」は消え、「BANDAI PLASTIC KIT INFORMATION」に置き換えられている。)

キャンペーン期間中に賛助会員になったので、家に年賀状が届きました。
井上俊之氏の『電脳コイル』描き下ろしイラスト入り。
![]() |
電脳コイル企画書 磯 光雄 by G-Tools |
![]() |
電脳コイル デンスケ(M) |
個人的に、『true tears』で、うまく咀嚼できなかった演出のひとつ。
室内から屋外まで、いろいろな場所で繰り返し、主人公の親友が「拾い食い」をする場面が描かれる。
「何故そんなキャラ付けをするんだろう?」と疑問に思っていたのだけど…。
383 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/12/26(金) 02:50:52 ID:59eMEn+g
久しぶりに全話見返して思ったんだけど、
三代吉が真一郎が落とした物を拾って喜んで食べるってあれってつまり暗喩だよな。あの・・・はっきりとは言わないけどさ。
言われて見れば、確かに、劇中での人間関係を暗示しているとも取れる。面白い意見だと思った。