『鉄のラインバレル』が熱かった

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鉄のラインバレル 1 (1) 清水 栄一 下口 智裕 by G-Tools |
完全に表紙買いだけど、これは良かった。僕は、漫画でもアニメでも、感情を操られるのが大好きです。騙して欲しいんだよ!隙を見せないで欲しいんだよ!その点、荒が無かった。読んでいる間、身体がカーッと熱くなりましたよ。燃えました。
「燃える」っていう言葉は、有象無象の駄作によって、貶められてしまいました。しかも「良かれと思って」。悪気は無くとも、無邪気が過ぎた。今では、もはや陳腐なフォーマットを指す言葉ですよね。「”燃え”ってことは、…アレね」みたいな。そういう模造品とは一線を画する。
『強殖装甲ガイバー』を初めて読んだ時の気持ちに似ているかも。あれもジャンルありきで、「変身ヒーローもの」の再生産なんだけど、読んでいる間は、先行する作品のことを忘れさせてくれた。当たり前のことに思えるかも知れないけど、下手な作品は、過去の作品を連想させたり、思い出させたりするんだよ。「あのシーンを再現してみました」みたいな。「燃えるでしょ」みたいな。ふざけるな!没頭させろ!と、思ってしまう訳です、僕は。借り物でない言葉で説得して欲しいんだよ!
この漫画も、「巨大ロボットもの」の再生産で、それ自体はあんまり褒められたものではないです。現代的なテーマとかも無いよ!(今のところ)。でも、熱いイメージを過去の記憶に頼らず、作品の中で表現出来ているという点は、全力で評価したい。
ナデガタサーカス
作者のサイト。『仮面ライダーV3』の同人マンガが連載中。これも引きが強くて、ついついページを繰ってしまう。






今日放送の『スローダンス』に登場しましたね、『ラーゼフォン』。何故、今(笑)?ダメっぽい男性と、高嶺の花っぽい女性(広末)が、自室のスクリーンで一緒にアニメを観る一幕。深い意味が込められていたりするのかな?一応恋愛ものだし…。
『機動戦士Zガンダム』TV放映中の『ニュータイプ』85年9月号。劇中では、舞台が再度宇宙へと移り、フォウは一時的に物語からフェードアウトした状況。後期OPに変わる頃なのかな。そんな時期の記事中にあった、「CV島津冴子が富野由悠季監督にインタビュー」という企画です。一部抜粋します。
3日目だけ参加。友人も軒並み落選したので、今回は一般参加でした。9時30分頃列に付き、10時45分頃入場。いつもはチェックしたところを廻るのみだけど、今回はそれプラス漠然と散策。幾らか普段と違う本も買いました。