『グスコーブドリの伝記』スタッフリスト

1994年作品。これが中村隆太郎氏の初監督作品になるのかな?時々、ハッとするような演出が観られました。これだよ、これ!
カメラ位置は基本的にロング。全身を使った芝居が多いのですが、丁寧な作画が支えています。都会の雑踏や火山を扱った場面は、後の監督作品にも登場しましたね。比較しながら観てみたいところ。
監督・脚本・オリジナルキャラクター:中村隆太郎
作画監督:鈴木信一
レイアウト・原画チェック:大久保修
原画:原和孝、諸橋伸司、大橋幸子、山本勝也、尾鷲英俊、末吉裕一郎、南伸一郎、水村良男、岸田隆宏、釘宮洋、宗崎暢芳、本多敏行、若山佳治、安藤幹彦、平田かおる、宮崎なぎさ、毛利和昭、小川瑞恵、奥野浩行、吉野高夫、中島弘明、松本文男、渡辺明、岡本稔、木村正人、平田英一郎、原田峰文、大橋学
アニメーション制作:(有)あにまる屋
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グスコーブドリの伝記 宮沢賢治 by G-Tools |







『まんが日本昔ばなし』も、この歳になって観ると色々発見がある。中でも一番驚いたのが、OPの作詞者。
今月の付録は、SEEDの缶ペンケース。…どうせ付けるなら、もう少し捨てやすいものにして欲しいです(笑)。
ガンダムと言えばニュータイプ、ニュータイプと言えば額から放電するようなエフェクト。…なのだけど、今回の映画では(僕の記憶違いで無ければ)そういう表現は見られなかった。凄いことですよ。20年間使ってきた手法を捨てた訳だ。ニュータイプなるものが、全てカットの繋ぎで表現されている。良いなぁと感じました。ただでさえ時間の限られている編集映画、記号的に見せた方が手っ取り早い筈。しかし、敢えて表現を改めたことで、ガンダムに付きまとっていた神経質なニュアンスがかなり薄れた。随分と肌触りが柔らかくなっていました。