『アニメーションRE』Vol.2

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今回は興味を引くテーマだったので購入。
買って初めて分かったのですが、誌面で語られなかった内容(裏話の類)が、付録DVDに収録されているんですね。「雑誌の付録DVDなんて、つまらない内容に決まっている」という偏見から、捨てる気満々だったので(笑)、かなり反省。ちなみに、前号はインタビューだけ立ち読みして「良し」としていたのだけど、これも失敗だったなぁと。
ちょっと書き出してみると、DVDはこんな内容。(声優のPVなどは省略)
<特集:アニメと音楽>
【音楽家】田中公平(キングゲイナーOP秘話、作曲家から見た各監督の個性等)、林有三、梁邦彦、植松信夫(スクウェア黎明期の話等)
【音響監督】若林和弘
【監督】鶴巻和哉(トップ2で目指したこと等)、小林治
<アニメーションRE’sチョイス>
・『ワンダと巨像』制作秘話(CD上田文人)・『ワンダフルデイズ』特別対談(キム・ムンセン×山賀博之)
(※この作品を観た際、背景が全てミニチュアだと知って「壮大なバカだ」と思ったのですが。山賀監督も同じこと言ってて、少しほっとした(笑)。)
・『戦闘妖精雪風』完結記念座談会(大倉雅彦監督、杉山潔PD、白井宏旨3DCGIディレクター、三柴理)
いくら褒めても褒めたり無いくらい良い付録です。話の内容も面白いのですが、やっぱり動いて喋ってるのを観るとワクワクする。「小林治監督って、こんなキャラだったのか〜」みたいな、文字では伝わらない情報が盛り沢山(笑)。
こういう新しいタイプの雑誌が、アニメ誌の新顔として加わるのは、アニメ好きとして非常に嬉しいことです。また、(下手したらネットで観られるような)プロモーション映像を並べただけのDVDを押しつけて、「これは付録だ」と言い張る他誌は、ちょっと考えて欲しい。








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