2005年11月23日 水曜日

『アニメーションRE』Vol.2のスタッフに注目してみる はてなブックマーク はてなブックマーク登録数

[分野: 未分類] 文:bono (投稿日:2005-11-23)

Vol.1を立ち読みした時は、正直「何号もつかな?」と思いました。それに比べて、Vol.2の誌面は、不思議なほどに充実しています。何故か?その答えらしきものが、編集後記から読み取れました。まず編集長のコメント。

1号がほぼ一人で制作(DVDも含め…まさに同人誌)していたのに対し、2号は一気に戦力2倍の二馬力。

…一人で作ってたのか(笑)!そして、Vol.2から加わった編集者(柿崎俊道氏)のコメントが、次のもの。

いま時、アニメ誌を創刊するなんてオモロイなあ、と思って、某老舗アニメ誌から移籍してきました。

某老舗アニメ誌とは、『アニメージュ』のこと。柿崎氏は、そこで印象に残る企画をいろいろ手がけています。アニメージュ版『もえたん』とか(笑)。流行りもの過ぎて少しあざとい企画ですが、徳間書店と三才ブックスががっちり手を組んだりすることは、希なケースでしょう。かなりアクティブな編集者なのかも。更にさかのぼれば、『GAZO』の編集にも参加していた模様。今や存在しませんが、『GAZO』は、非常に面白いアニメ誌でした。インタビューメインの不定期刊行誌という点では、『アニメーションRE』と似た路線ですね。

そんな訳で、突然面白くなった原因の一つは、制作体制の変化にあったのではないかと。また、このまま進めば、自分好みの雑誌になりそうな予感もするので、ちょっと応援したい。

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この記事のURL:http://xn--owt429bnip.net/2005/11/are_staff.php

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