2006年2月28日 火曜日

OVA『ワイルド7』スタッフリスト はてなブックマーク

[分野: 投売りOVA] 文:bono (投稿日:2006-02-28)
OVAコンプリート・コレクション・シリーズ ワイルド7 コンプリート・コレクション OVAコンプリート・コレクション・シリーズ ワイルド7 コンプリート・コレクション
望月三起也 関俊彦 山寺宏一


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<Vol.1 野生の七人>
監督:江上潔
絵コンテ:虎田功
キャラクターデザイン・作画監督:平井久司(中村プロ)
メカニックデザイン:中西修史
作画監督補:北尾勝、林秀雄、新留俊哉、さとうちはる、荒川真嗣、竹内あきら
原画:大城勉、木崎文智、新羽高一郎、粟井重紀、山田起生、佐藤範子、伊藤尚住、佐藤修、永田正美、水野悦明、名村英敏、斉藤浩信、上村栄司、叶内孝行、森下圭介、飯田宏義、服部一郎、佐藤昌文、佐藤哲也、高木信一郎、田辺由憲

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冒頭、キャラクター紹介を兼ねて展開される「銀行強盗退治」が、異様に格好良かった。犯人同士は英語で会話を交わし、画面には字幕。この演出で、僕の心をわしづかみ(笑)。見慣れない雰囲気にテンションが高まる中、続いて描かれる非道なアクション。(画像は、ショットガンで頭を吹き飛ばされて、運転席から押し出される犯人。頭部が破れて、目玉が宙に。)
主人公の飛葉が、振り向きざま拳銃を向ける場面のカットズームも上手い!

<Vol.2 バイク騎士事件>
監督:江上潔
絵コンテ:河本昇悟、江上潔
演出:河本昇悟
キャラクターデザイン:平井久司(中村プロ)
メカニックデザイン:中西修史

作画監督:菊池晃
作画監督補:竹内あきら、さとうちはる、安藤義信、四分一節子
原画:石丸賢一、大城勉、松尾慎、櫻井美知代、鈴木輪流郎、福島喜晴、林秀夫、野田卓雄、阿保孝雄、沖村幸治、亀井幹太、藤川太、佐藤裕司、岡田和久、香月邦夫、大森英敏、斎藤久、吉田ふみ子、靏山サユリ、和田崇、大木良一、今野淳子

2006年2月26日 日曜日

『LAND MASTER II』 はてなブックマーク

[分野: 同人] 文:bono (投稿日:2006-02-26)

060225.jpg(1989年発行/AIR10/表紙:大貫健一)

【参加アニメーター(敬称略)】

菊池道隆、大貫健一、後藤隆幸、中嶋敦子、松尾慎、大上浩明、北久保弘之、戸倉紀元、小田不二夫、松村靖之、稲野義信、市川吉幸、田村英樹、伊藤浩二、羽山淳一、梅津泰臣、矢野淳、佐野浩敏、上野賢、羽原信義、山内則康

某所にて購入。1300円。アニメーターのイラスト集。“II”ってことは、“I”もあるのだろうか。各々、過去に参加した作品のキャラクターを、記憶を頼りに描く趣向(かな?)。稲野義信氏と矢野淳氏のイラストが特に目を引いた。

稲野氏の詳しい経歴は、mixiのコミュニティで知りました。脚光こそ浴びないものの、時々「上手い人」として名前が挙がる。あんていなふあんていダイアリーのたけしとさんが、意識して追いかけているようです。

MOBILE SUIT GUNDAM 80/83/08―機動戦士ガンダム ハチゼ�/ハチサン/ゼ�ハチ MOBILE SUIT GUNDAM 80/83/08
機動戦士ガンダム ハチゼロ/ハチサン/ゼロハチ

石井 誠 岡島 正晃 市ヶ谷 ハジメ
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高山文彦「最終話のビデオレターのシーンが割りと印象に残っています。演出処理を自分でやった事もありますし、何と言っても一カット二分もある長いカットだったので、成立するのか、結構不安を感じていたもので(原画の稲野さんに感謝!)。」

スタンドプレイ気味に目立つタイプのアニメーターではないので、作品にとけ込みすぎていて、僕には画面上で個性を掴む事は出来ない。でも、イラストで見ると目立つなぁ。叙情的な鉛筆画です(題材は『銀河鉄道999』、『千年女王』、『勇者ライディーン』、『宇宙の騎士テッカマン』で計4枚)。ちなみに、氏のイラストは初めて見ました。

矢野淳氏の方は、大平晋也氏のスタジオブレイクの人らしい。輪郭が複雑で、人間の絵もエフェクト化していて面白い。(題材は、作品不明、『アップルシード』、『バブルガム・クライシス』?の計3枚。)

WEBアニメスタイル:animator interview 橋本晋治(1)

小黒 BREAKは橋本さんが参加する前からあったんですね。

橋本 あったと聞きましたよ。メンバーはよく知らないですけど(編注:彼が参加する以前は大平晋也、矢野淳が所属していたらしい)。

(追記)<この話題に言及したサイト>
あんていなふあんていダイアリー:いなのん先生からのビデオレター

2006年2月25日 土曜日

『ゲド戦記』の報道に接する上で はてなブックマーク

[分野: アニメスタジオ| アニメスタジオ|ジブリ] 文:bono (投稿日:2006-02-25)

過去、鈴木敏夫プロデューサーは、『イノセンス』をデートムービーであるかのように宣伝しました。押井守監督の作風を知る人は「おいおい」と思ったが、知らない人は真に受けたかもしれない。
重要なのは、今現在、宮崎吾郎監督の作風を知る人はいないということ。今回は、万人が「真に受ける」かもしれませんね。

もう一つ、以下に高畑勲監督の宮崎駿評を引用しました。(太字による強調は僕)

映画を作りながら考えたこと〈2〉1991‐1999 映画を作りながら考えたこと〈2〉1991‐1999
高畑 勲
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宮崎駿は極端な照れ屋である。彼は本来子供のように無邪気で純真でわがままで直情的であり、したがって欲望は顔に現れる。しかし、克己や禁欲の意志と羞恥心が人一倍強かったため、それを隠したがり、その表言はしばしば屈折し逆転した。彼が何かを口をきわめて罵っているからといって、それに彼が絶対反対していると速断してはならない。罵ることは、それに引き寄せられる自分の気持ちや欲望を懸命に抑えるために必要な、いわば過剰な攻撃行動かもしれないのだ。その場合、十分な口実が約束されれば自他を許し、やむをえず受け入れる形でその欲望を開放する。(高畑勲『映画を作りながら考えたことII』より)

多少は見え方が変わってきたでしょうか?

2006年2月23日 木曜日

池田憲章氏のネットラジオ はてなブックマーク

[分野: web| 演出|押井守] 文:bono (投稿日:2006-02-23)

アニメライターの池田憲章氏が、いつの間にかネットラジオを始めていた!現時点で#32ってことは、8ヶ月前には始まっていたのかな?もっと早く知りたかった…(笑)。今回は、『うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー』や『機動警察パトレイバー』の裏話など。面白いです。

インターネットラジオ『ハラショー』:談話室オヤカタ

2006年2月18日 土曜日

GAINAX版『電車男』OP(っぽいイラスト) はてなブックマーク

[分野: アニメスタジオ|GAINAX| オタク時事] 文:bono (投稿日:2006-02-18)
コンティニュー(Vol.26) コンティニュー(Vol.26)
『コンティニュー』編集部
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特集「GAME OF THE YEAR 2005」の挿絵として、すしお氏のイラストが3枚掲載されています。ファンはチェック!

内容的には、空飛ぶ山手線車両の上で仁王立ちする、ウサ耳の女の子!爆発するオノデン!瓦礫と化す石丸電気(笑)!…ってことで、『電車男』OP(というか、GONZO版『DAICON4』)へのアンサーですね。GAINAX若手でも特に目立つ、すしお氏が描いているのが面白い。
絵の中に、鉄人28号やパワーパフガールズ風のキャラも配されていますが、意味は分かりません(笑)。よりDAICONらしく?

continue:最新号詳細発表!画像付!!!
公式BLOGで、イラストが1枚公開されている。

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