『涼宮ハルヒの憂鬱』#4とイメージBG

4話目にして、初めて「イメージBG(背景)」が登場。この場面が示す意味は、非常に重いです。「馬鹿馬鹿しいまでにマンガチックな“世界の一側面”」の表現に限定して用いるべく、ここまでイメージBGが温存されていたことが判明したのですから。一連の場面は、「これ以外の用途には使わない!」という演出ルールの宣言に等しく、観ていてゾクゾクしました。
以後、(いや、第1話からずっと)日常的な空間における全ての「感情」や「場面の空気」が、「イメージBG」を用いない形で表現される筈です。
余談。「OPのラストショット」と「EDのファーストショット」の相似が地味に好きです。頭と尻尾のサンドイッチ感覚が気持ちいい。
OP
ED






コメント (このコメント欄の RSS フィード)
コメントはまだありません。
コメントをどうぞ
改行と段落タグは自動で挿入されます。メールアドレスは表示されません。利用可能な HTML タグ:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>