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	<title>「オタク is Dead」関連メモ へのコメント</title>
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	<description>アニメ演出・監督の話題が多め。歴史にも興味があります。</description>
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		<title>いつのころから新発売3 より</title>
		<link>http://xn--owt429bnip.net/2006/05/dead.php/comment-page-1#comment-95</link>
		<dc:creator>いつのころから新発売3</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Mar 2007 00:00:32 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;strong&gt;死語の世界 #6「オタク論」...&lt;/strong&gt;

たまたま、bonoさんのブログ記事幻視球 ： 「オタク is Dead」関連メモを読んで、つぎのことを思い出しました。それは、岡田斗司夫氏が昨秋、提唱した「オタク is Dead」という言葉に反応して、年末、ブログ記事を3本書いていたことです*1。bonoさんのブログ記事からリンクを辿ると&quot;オタク&quot;が終わったあとにと題する伊藤剛氏の文章に行き当たります。これを読むと「オタクの終焉」は昨年に唐突にいわれ始めたことではないことが分かります。もちろん、岡田氏のいう「オタク is Dead」と伊藤氏の「&quot;オタク&quot;が終わったあとに」は180°逆方向を向いていますが。

一連の議論は、『新世紀エヴァンゲリオン』に対する《オタク第一世代》（岡田氏）の違和感を端緒にしていました。その違和感とは次のようなものだったのではないでしょうか。

&lt;blockquote&gt; 知識人が「道徳性への不信」を表明している間に、世界的に、文字通りさまざまな「宗教」が隆盛し始めた。われわれはそれを嗤うことはできない。
&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/asin/4860410017/&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt; トランスクリティーク ― カントとマルクス - はてなダイアリー&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;

『新世紀エヴァンゲリオン』はたしかに「宗教」として機能していた部分は否めないと思います。

ところで、「オタク論の現在」はどうなっているのでしょうか。僕は、TVアニメ『ハルヒ』のヒットによって雲散霧消したように感じています。

*1：&lt;a href=&quot;http://ofofofof.blogspot.com/2006/12/blog-post_28.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;いつのころから新発売: 啓蒙主義者 岡田斗司夫&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://ofofofof.blogspot.com/2007/01/blog-post_03.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;いつのころから新発売: シャーマンオタキング&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://ofofofof.blogspot.com/2007/01/blog-post_9619.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;いつのころから新発売: アンチ・ロマン主義者 オタキング&lt;/a&gt;</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>死語の世界 #6「オタク論」&#8230;</strong></p>
<p>たまたま、bonoさんのブログ記事幻視球 ： 「オタク is Dead」関連メモを読んで、つぎのことを思い出しました。それは、岡田斗司夫氏が昨秋、提唱した「オタク is Dead」という言葉に反応して、年末、ブログ記事を3本書いていたことです*1。bonoさんのブログ記事からリンクを辿ると&#8221;オタク&#8221;が終わったあとにと題する伊藤剛氏の文章に行き当たります。これを読むと「オタクの終焉」は昨年に唐突にいわれ始めたことではないことが分かります。もちろん、岡田氏のいう「オタク is Dead」と伊藤氏の「&#8221;オタク&#8221;が終わったあとに」は180°逆方向を向いていますが。</p>
<p>一連の議論は、『新世紀エヴァンゲリオン』に対する《オタク第一世代》（岡田氏）の違和感を端緒にしていました。その違和感とは次のようなものだったのではないでしょうか。</p>
<blockquote><p> 知識人が「道徳性への不信」を表明している間に、世界的に、文字通りさまざまな「宗教」が隆盛し始めた。われわれはそれを嗤うことはできない。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/asin/4860410017/" rel="nofollow"> トランスクリティーク ― カントとマルクス &#8211; はてなダイアリー</a></p></blockquote>
<p>『新世紀エヴァンゲリオン』はたしかに「宗教」として機能していた部分は否めないと思います。</p>
<p>ところで、「オタク論の現在」はどうなっているのでしょうか。僕は、TVアニメ『ハルヒ』のヒットによって雲散霧消したように感じています。</p>
<p>*1：<a href="http://ofofofof.blogspot.com/2006/12/blog-post_28.html" rel="nofollow">いつのころから新発売: 啓蒙主義者 岡田斗司夫</a>、<a href="http://ofofofof.blogspot.com/2007/01/blog-post_03.html" rel="nofollow">いつのころから新発売: シャーマンオタキング</a>、<a href="http://ofofofof.blogspot.com/2007/01/blog-post_9619.html" rel="nofollow">いつのころから新発売: アンチ・ロマン主義者 オタキング</a></p>
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		<title>bono より</title>
		<link>http://xn--owt429bnip.net/2006/05/dead.php/comment-page-1#comment-30</link>
		<dc:creator>bono</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 May 2006 16:09:29 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://bono.chips.jp/?p=104#comment-30</guid>
		<description>　メモに留めた理由は、僕が直接イベントに参加していないからです。いちいち“岡田氏の発言とされているもの”を取り上げて、ああだこうだと言っても仕方がない。それでは、無責任なワイドショーと大差ないと思うのです。
　その一方で、ヒステリックな状況に水を差したいという気持ちは強烈にありました。なので、“岡田氏の発言とされているもの”を引用せずに、水を差す（多面的に見る）ための材料だけ用意する、という形を取りました。あとは、読んだ方が考えてくださいと。
　後日、イベントの内容をまとめた同人誌が出版されるそうですね。感想を書くとしたら、その時にします。

＞ジャンルクロスオーバーな「オタク」というライフスタイルが、既に有効なものではない

　僕もそう思います。この点に関しては、前々から考えていたことがありますので、近日中に書いてみたいと思います。

　KOSさんの更新履歴のページは、はてなアンテナに登録して、時々読ませて頂いております。三越のこれは、東京に住んでいたら、僕も絶対に受講していました。贅沢すぎます（笑）。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　メモに留めた理由は、僕が直接イベントに参加していないからです。いちいち“岡田氏の発言とされているもの”を取り上げて、ああだこうだと言っても仕方がない。それでは、無責任なワイドショーと大差ないと思うのです。<br />
　その一方で、ヒステリックな状況に水を差したいという気持ちは強烈にありました。なので、“岡田氏の発言とされているもの”を引用せずに、水を差す（多面的に見る）ための材料だけ用意する、という形を取りました。あとは、読んだ方が考えてくださいと。<br />
　後日、イベントの内容をまとめた同人誌が出版されるそうですね。感想を書くとしたら、その時にします。</p>
<p>＞ジャンルクロスオーバーな「オタク」というライフスタイルが、既に有効なものではない</p>
<p>　僕もそう思います。この点に関しては、前々から考えていたことがありますので、近日中に書いてみたいと思います。</p>
<p>　KOSさんの更新履歴のページは、はてなアンテナに登録して、時々読ませて頂いております。三越のこれは、東京に住んでいたら、僕も絶対に受講していました。贅沢すぎます（笑）。</p>
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	<item>
		<title>ＫＯＳ より</title>
		<link>http://xn--owt429bnip.net/2006/05/dead.php/comment-page-1#comment-29</link>
		<dc:creator>ＫＯＳ</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 May 2006 14:46:01 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://bono.chips.jp/?p=104#comment-29</guid>
		<description>度々おじゃまします。

桀紂屋さんでもこの話題に触れていますが、ジャンルクロスオーバーな「オタク」というライフスタイルが、既に有効なものではないというのが、共通認識になりつつあるんでしょうか。

岡田氏自身にも、「オタクは飽きた」発言ってありましたけど。

いずれまとまった記事になるのを、楽しみにしております。

ところで、私は先日、氷川竜介先生の公開講座に参加してきました。ごく簡単にまとめてみたので、よろしければお立ち寄りください。
&lt;a href=&quot;http://www.green.dti.ne.jp/microkosmos/diary/diary.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.green.dti.ne.jp/microkosmos/diary/diary.html&lt;/a&gt;</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>度々おじゃまします。</p>
<p>桀紂屋さんでもこの話題に触れていますが、ジャンルクロスオーバーな「オタク」というライフスタイルが、既に有効なものではないというのが、共通認識になりつつあるんでしょうか。</p>
<p>岡田氏自身にも、「オタクは飽きた」発言ってありましたけど。</p>
<p>いずれまとまった記事になるのを、楽しみにしております。</p>
<p>ところで、私は先日、氷川竜介先生の公開講座に参加してきました。ごく簡単にまとめてみたので、よろしければお立ち寄りください。<br />
<a href="http://www.green.dti.ne.jp/microkosmos/diary/diary.html" rel="nofollow">http://www.green.dti.ne.jp/microkosmos/diary/diary.html</a></p>
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