2006年11月24日 金曜日

パチンコ・パチスロになったアニメまとめ はてなブックマーク

[分野: 未分類] 文:bono (投稿日:2006-11-24)

 パチスロ『北斗の拳』、CR『新世紀エヴァンゲリオン』と、世紀末ムード漂うアニメを原作とした遊技機が大ヒット。その影響なのか、世紀末アニメ界の大御所、『幻魔大戦』がパチンコ台となって帰ってきた
 「CR幻魔大戦」っていう言葉の響きが既に面白いですが(笑)、ここまで来たらもう何でもありだなぁ…。(「最終決戦リーチ」は、金田伊功作画の火焔竜がそのまま使われているのかな?)

 で、他にどんな機種があるのか調べてみた。原作版準拠で(アニメ版とは無関係に)機種化されていると思われるものも混ざっていますが。アニメ版の制作スタジオ別に分類。
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2006年11月13日 月曜日

GAINAXにおける制作進行の仕事 はてなブックマーク

[分野: アニメスタジオ|GAINAX] 文:bono (投稿日:2006-11-13)

 GAINAX NET:会社案内:採用情報:制作進行の仕事について(ページの下の方)
 割と謎に包まれている(?)制作進行の仕事内容が、事細かに羅列されている。あまりにも細かすぎて、何か腹に据えかねることでもあったんじゃないかと邪推してしまいますが…(笑)。志望者には参考になると思います。

 採用情報中のリンク先にあった、GAINAX採用担当者のインタビュー。
 GAMEJOB:トップランナーの肖像

実はうちの会社って、私が今、回している『トップをねらえ2!』という作品が動きだすまで、制作現場そのものはなかったんですよ。

 漠然と「制作が弱い会社」みたいなイメージがあったGAINAX。そもそもがいびつな環境だったらしい。

2006年11月10日 金曜日

『コンプティーク』06年12月号 はてなブックマーク

[分野: 演出|山本寛] 文:bono (投稿日:2006-11-10)
コンプティーク 2006年 12月号 [雑誌] コンプティーク 2006年 12月号 [雑誌]

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 『らき☆すた』アニメ化企画ページに、山本寛監督インタビューが載っています。ファンはチェック。
 インタビュアーが発した、「同じような作品の『あずまんが大王』や『ぱにぽに』を意識していますか!?」という質問に、心の中で拍手。錦織&大畑演出、あるいは新房演出に対する山本氏の視点は、『妄想ノオト』で読んで印象に残っています。誌面でも、期待に違わぬ頼もしい回答が。

 ところで話は変わりますが、先日、僕も『らき☆すた』読んでみました。感想は、「こんなの、どうやったらアニメに出来るの?」でした(笑)。完成像が全く思い浮かばない…。是非、映像が公開される前に、一読されることをお勧めします。「果たして、どう料理したらアニメとして成立するのだろうか」と想像しながら答えを待てば、更に楽しみが増すはず。いや、この映像化は、相当無茶な試みだと思いますよ。

2006年11月6日 月曜日

『ネギま!?』#5と実写効果 はてなブックマーク

[分野: 演出|尾石達也] 文:bono (投稿日:2006-11-06)

061106.jpg(演出・絵コンテ:尾石達也)
 尾石演出の特徴のひとつ、実写貼り込み。背景に写真を用いる演出家はしばしば見かけますが、キャラクターと絡ませるのは珍しい。
 お菓子の強烈な存在感が際だたせるのは、人気(ひとけ)の無いテーブル。画面から漂ってくる、「今までそこに居た(でももう居ない)感じ」が何とも言えず良いです。駄目押しでカメラがじわっとT.U.。
 5話冒頭の、座席から消える生徒の描写とセットで、鮮やかな喪失感の表現が印象に残りました。

 以下、参考作品。

061106a.jpg(右)70年代初頭のフォーマリズム・アニメ『キューティーハニー』#4(演出:大貫信夫)から、背景にポスター風写真が貼られた場面。実写がシュールな味付けとして用いられた例。大貫氏は、さかのぼれば、虫プロ製実験アニメのスタッフに名を連ねていますね。
 (蛇足ながら、部屋の中なのにスポットライトが当たっているのにも注目。)

061106b.jpg(左)『巨人の星』#1(演出:データ無し)より、戦争を回顧しながら走る川上哲治。こちらは、シリアスなドラマを補強する効果。

 この系統の作品では、押井監督の『迷宮物件FILE538』がおすすめです。上記2点の混合といった味わい。

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