『ゲゲゲの鬼太郎』#5「呪われた映画」
脚本:長谷川圭一
演出:畑野森生
作画監督:八島善孝
冒頭だけ観ると、1971年版『ゲゲゲの鬼太郎』の#10「アンコールワットの亡霊」(西沢信孝演出の傑作!)を連想させる展開。てっきり、今回はリメイクなのかと思いきや…まんまと騙されました(笑)。手が込んだ仕掛けだなぁ…。
(2007年版)![]() |
(1971年版)![]() |
脚本的にも、「何度もリメイクが繰り返されている」という番組自身の成立ちを踏まえた、メタな内容。
手加減無しのボールを投げてもらえる鬼太郎ファンは、きっと幸せに感じているんだろうな。少し羨ましく感じてしまいました。

幾原監督だったら、分かってやっていそうな気もするけど…偶然かな。






