「監督土下座」を予感させるパーソナリティ

下の画像は、『ComicBox』Vol.11、「ナウシカ回想録」で披露された『風の谷のナウシカ』制作エピソードの一部。
回想しているのは、巨神兵の作画を担当した庵野秀明氏。「時々、机の上に宮崎(駿)さんの伝言がいろいろと置いてあり、たのしかったです。」と、冗談交じりに思い出が語られている。

その再現イラストの中に、興味深い絵が一枚。スケジュールが破綻し、線撮の映像がスクリーンに投影された劇場。呆然と立ち尽くす庵野氏の脇で、観客に土下座する宮崎駿監督の図。
実際には、『風の谷のナウシカ』は無事完成した訳ですが…、この既視感は一体何なんだろう(笑)?







そういや、高畑さんの「火垂るの墓」の公開時に色塗りが間に合ってないカットがあって、線撮の映像がさすがに白味のままではなくて、全面に確か青いフィルターみたいなのかけて上映してましたね。
コメント by とぼふ — 2007年7月1日 日曜日 @ 5:25
コメントを読むまで全然知りませんでしたが、どうもそんなことがあったみたいですね。ジブリらしくないし、高畑監督らしくもなく、すごく意外(笑)。驚きました。
コメント by bono — 2007年7月9日 月曜日 @ 2:26