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	<title>1983年版「俺の嫁」 へのコメント</title>
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	<description>アニメ演出・監督の話題が多め。歴史にも興味があります。</description>
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		<title>鱗粉 より</title>
		<link>http://xn--owt429bnip.net/2008/03/yome.php/comment-page-1#comment-2726</link>
		<dc:creator>鱗粉</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 05:30:45 +0000</pubDate>
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		<description>嫌味な老オタク氏だな……まあそれはさておきこっそり付け足し

ネタとはいえ一つのコーナーが確かに成立したのは事実。
ただ、ここで散見される「私物化」・「俺の物」・「女房にしたい」云々は
特に引っかかりのない普通の言い回しで、符丁として完成していない。
個人の感情をあらわにする恥ずかしさ・後ろめたさも残っていたかもしれない。

しかし、やがて「萌え」の登場など時代の変化を経て、「俺の嫁」という開き直った
（よりダメなのにむしろ洗練された）フレーズが広く受け入れられるようになり、
オタクは2Dキャラへの愛を堂々と公言するようになったのではないか。
このへんはネットの発達や日本文化の性質にも深く関わっていそうだ。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>嫌味な老オタク氏だな……まあそれはさておきこっそり付け足し</p>
<p>ネタとはいえ一つのコーナーが確かに成立したのは事実。<br />
ただ、ここで散見される「私物化」・「俺の物」・「女房にしたい」云々は<br />
特に引っかかりのない普通の言い回しで、符丁として完成していない。<br />
個人の感情をあらわにする恥ずかしさ・後ろめたさも残っていたかもしれない。</p>
<p>しかし、やがて「萌え」の登場など時代の変化を経て、「俺の嫁」という開き直った<br />
（よりダメなのにむしろ洗練された）フレーズが広く受け入れられるようになり、<br />
オタクは2Dキャラへの愛を堂々と公言するようになったのではないか。<br />
このへんはネットの発達や日本文化の性質にも深く関わっていそうだ。</p>
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		<title>ななこは俺の嫁 より</title>
		<link>http://xn--owt429bnip.net/2008/03/yome.php/comment-page-1#comment-2711</link>
		<dc:creator>ななこは俺の嫁</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 03:59:38 +0000</pubDate>
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		<description>あのぅですねー、まず基本的なところからいきますと、これは読者投稿コーナーじゃないですよー。

「よいこの私物化宣言！！」というネタ募集コーナーでーす。当時、『アニメック』や『OUT』で頻繁に行われていたパロディー企画ですねー。この雑誌には「voice　to　voice」っちゅう、立派な読者投稿コーナーがあるのでね、そちらとは別のカテゴリと考えるべきじゃないでしょーかねー。

それから「パターンだな」と自嘲してるのは、このネタコーナーのネタの書き出しが「○○は僕のものだー」となっていることをですね、「パターンだな」と茶化している＜だけ＞のものであってですねー、「83年の時点で『○○は俺のもの』が定型的フレーズとして確立」していた証左でもないですしー、「同系統のハガキをまとめて載せられる程度には浸透していた」というのも全くの誤解であったりするのです。

まあね、78年生まれなら「ガンダム」や「イデオン」はもちろん、「マクロス」にも「Zガンダム」にも間に合わなかったカワイソーなおたく第3世代だからこのくらいの文献の読み違いは笑止って感じだけどさ。エラソーなこというなら、アニメックとOUTくらいは全部読んで、時代の空気っちゅーもんをもっとリアルに感じてからにしてもらいたいですなー。かっこわらい</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>あのぅですねー、まず基本的なところからいきますと、これは読者投稿コーナーじゃないですよー。</p>
<p>「よいこの私物化宣言！！」というネタ募集コーナーでーす。当時、『アニメック』や『OUT』で頻繁に行われていたパロディー企画ですねー。この雑誌には「voice　to　voice」っちゅう、立派な読者投稿コーナーがあるのでね、そちらとは別のカテゴリと考えるべきじゃないでしょーかねー。</p>
<p>それから「パターンだな」と自嘲してるのは、このネタコーナーのネタの書き出しが「○○は僕のものだー」となっていることをですね、「パターンだな」と茶化している＜だけ＞のものであってですねー、「83年の時点で『○○は俺のもの』が定型的フレーズとして確立」していた証左でもないですしー、「同系統のハガキをまとめて載せられる程度には浸透していた」というのも全くの誤解であったりするのです。</p>
<p>まあね、78年生まれなら「ガンダム」や「イデオン」はもちろん、「マクロス」にも「Zガンダム」にも間に合わなかったカワイソーなおたく第3世代だからこのくらいの文献の読み違いは笑止って感じだけどさ。エラソーなこというなら、アニメックとOUTくらいは全部読んで、時代の空気っちゅーもんをもっとリアルに感じてからにしてもらいたいですなー。かっこわらい</p>
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		<title>bono より</title>
		<link>http://xn--owt429bnip.net/2008/03/yome.php/comment-page-1#comment-2679</link>
		<dc:creator>bono</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 15:18:47 +0000</pubDate>
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		<description>『うる星やつら』のアニメ放送開始が81年。初劇場版『オンリー・ユー』公開が83年なので、ちょうど人気絶頂の時期でしょうか。『超時空要塞マクロス』が82年～83年。

確かに、言われてみれば、全ての前提として「君なら誰を選ぶ？」と言わんばかりの、ハーレムアニメの登場が大きそうですね。オタクは、その無言の問いかけに答えただけだ。あくまでも、用意された舞台に上っただけなのだ！…という見方もできそう。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>『うる星やつら』のアニメ放送開始が81年。初劇場版『オンリー・ユー』公開が83年なので、ちょうど人気絶頂の時期でしょうか。『超時空要塞マクロス』が82年～83年。</p>
<p>確かに、言われてみれば、全ての前提として「君なら誰を選ぶ？」と言わんばかりの、ハーレムアニメの登場が大きそうですね。オタクは、その無言の問いかけに答えただけだ。あくまでも、用意された舞台に上っただけなのだ！…という見方もできそう。</p>
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	<item>
		<title>にゅーあきばどっとこむ より</title>
		<link>http://xn--owt429bnip.net/2008/03/yome.php/comment-page-1#comment-2678</link>
		<dc:creator>にゅーあきばどっとこむ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 06:59:04 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;strong&gt;架空キャラへの愛情表現「俺の嫁」は1980年代にもあった&lt;/strong&gt;

ネット上ではアニメやゲームのキャラクターに対する愛情表現として「俺の嫁」という言い方がたびたび用いられる。アイマスファンが「俺だーっ！結婚してくれーっ！」と言い方も用いる。

「幻視球」では「俺の嫁」という設定での愛情表現が昔から使われていたことを解説している。1983年の雑誌「comic BOX JR」から「俺の嫁」的な発言をピックアップしている。「俺の嫁」という設定は表現を変えながらこれからも用いられていくのだろう。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>架空キャラへの愛情表現「俺の嫁」は1980年代にもあった</strong></p>
<p>ネット上ではアニメやゲームのキャラクターに対する愛情表現として「俺の嫁」という言い方がたびたび用いられる。アイマスファンが「俺だーっ！結婚してくれーっ！」と言い方も用いる。</p>
<p>「幻視球」では「俺の嫁」という設定での愛情表現が昔から使われていたことを解説している。1983年の雑誌「comic BOX JR」から「俺の嫁」的な発言をピックアップしている。「俺の嫁」という設定は表現を変えながらこれからも用いられていくのだろう。</p>
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	<item>
		<title>いつのころから新発売2 より</title>
		<link>http://xn--owt429bnip.net/2008/03/yome.php/comment-page-1#comment-2674</link>
		<dc:creator>いつのころから新発売2</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 00:30:31 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;strong&gt;お嫁さんにしたい声優：斎藤桃子&lt;/strong&gt;

幻視球 ： 1983年版「俺の嫁」に関連して。ラジオ番組で年初の抱負を聞かれた斎藤桃子さんが「お嫁さんにしたい声優」を目指すと答えたところ、同席していた「はりけ〜んず」前田氏に「市毛良枝か！」と突っ込まれていました。おもわずワロタ。

参照：
斎藤桃子公式サイト</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>お嫁さんにしたい声優：斎藤桃子</strong></p>
<p>幻視球 ： 1983年版「俺の嫁」に関連して。ラジオ番組で年初の抱負を聞かれた斎藤桃子さんが「お嫁さんにしたい声優」を目指すと答えたところ、同席していた「はりけ〜んず」前田氏に「市毛良枝か！」と突っ込まれていました。おもわずワロタ。</p>
<p>参照：<br />
斎藤桃子公式サイト</p>
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